「ドラえもん学」という題名にひきつけられてここに来た方がほとんどでしょう。
・・・実際にあります。研究者もちゃんといます。
今回は、ドラえもん学の「のび太メソッド」を学びます。「のび太メソッド」とは、ダメなはずののび太が成功する理由です。
のび太は勉強ができませんが、そんなことは二の次です。のび太は勝てるわけもないジャイアンとスネ夫に、出来る限り抵抗しています。ドラえもんに頼ってはいますが、最終的にはのび太自身がその問題を解決しようとします。
ドラえもんが来なかったら・・・のび太の人生は悲惨です。それについては、想像に任せます。
ドラえもんはひみつ道具を通して、のび太に「やりすぎると失敗する」などをのび太自身に失敗させて教えているのです。のび太には常に夢を持っています。ジャイアン達に勝つということなどがそれです。
のび太は夢を持っているから、その夢に向かって進むことができます。夢を叶える為に行動できます。だから、あんなに一生懸命なのです。ジャイアンやスネ夫に対抗し、勉強ができないと言われ続けているのに不登校にすらならない。別に、不良になることもなく、夢に向かって進んでいるのです。のび太の場合は夢が大きすぎるので、ドラえもんのひみつ道具を頼って、失敗し、学びます。のび太は消極的でないのです。むしろ、積極的なのです。
つまり、成功する為には、夢を持ち、ドラえもんがいない分、積極的に頑張ればいいのです。常に前を向き、たまに、後ろを振り返るぐらいがいいのでしょう。