管理人、マッチの創る世界の世界観を説明しよう。
・・・今頃遅いと思うが。
今のところ、創っている世界は「神の陸」だけ。
次に書こうとしているのも、その世界の約800年後のこと。
世界観は同じなので、ここでまとめて説明する。
暦は主に「クロース暦」というものを使う。
クロースが魔を退治した年の前は「−」を使い、
退治した後の年は「+」だが、これは省略されることが多い。
宗教は主に「クロース教」で、主神をクロースとしている。
神の住む天界は、何人かの天使たち、セクンダディが守っており、
神をも凌駕する力を持っている。
人名は、日本のように、姓・名となっている。
間にミドルネームが入ることがあるが、それは個人の勝手で、
特に意味はない。何かの記念に、ミドルネームを入れるのだ。
魔法は一応あるが、一度魔法禁止令が出されており、
魔法の使える者はほとんどいないし、いても軽蔑される。
使い方では、書物を読むのと、呪文を唱える二種類がある。
呪文を唱える場合は、足元に魔法円を描かなければならないので、
面倒。
私は魔法を私の世界に導入したが、やはりリアルを求めているので、
出番は少ない。ま、それが私の創る世界だ。
何にしても、新しく他の世界を創る気はない。
細かく創るのが私なので、いくつも創っていたら混乱して死亡するだろう。
・・・あと、各人紹介の所での「年齢」は、登場時の年齢である。