ここでは私の愛する三国志、FE、テイルズについての説明をします。
全く知らない人のための、簡単な説明ですが。
三国志・・・まあ、魏と呉と蜀の戦争です(超が付く簡単さ・・・)。
その中に生きる武将らの人間的な魅力がなんともいいものです。
私は横山光輝の三国志ばかりしか読まないが、普通なら演義も読むべきです。
FE・・・私は外伝を持っていないので、外伝については知りません。
FEは戦略性のあるゲームで、各キャラを動かして敵をぶちのめしていくという・・・。
支援会話で各キャラの人間関係がわかるなど、そう簡単には飽きないものです。
テイルズ・・・これは全体に言えることなら、RPGで戦闘はアクションというぐらいしか・・・。
なりきりダンジョンなどの外伝的なものは除いて、説明します。
ファンタジア・・・主人公クレスとその親友チェスターの住む村、トーティス。
ちょっと森へ狩りに行って帰ってきたら、村は焼かれて親も死んで・・・。
んで、それを命令したのは魔王ダオス。
世界の敵でもあるので、ダオス討伐に向かうのだった・・・。
エターニア・・・突然降ってきた異国の少女メルディ。何に乗って落ちてきたかは忘れたが。
主人公リッドと幼なじみのファラの住むラシュアンに降ってきたのだ。
この言葉も通じぬ異国の少女に、リッドの幼なじみキールまで、世界を救いに巻き込まれるのだった・・・。
デスティニー・・・都で名を上げたい主人公スタン。
飛行竜(多分旅客機)に忍び込み、都へ行こうとした所を魔物が襲って来たり、
しゃべる剣と会ったりで、運命の歯車と一緒にスタンは回っていくのだった・・・。
デスティニー2・・・「デスティニー」の10何年後かの話。
父スタンのような英雄になりたい主人公カイル。
英雄目指して、遺跡行って、そこで会った聖女の少女、リアラのストーカーをした。
誤解されそうだが・・・事実だ。
いつしか神と戦おうとしているカイルだった・・・。
シンフォニア・・・衰退世界シルヴァラントと繁栄世界テセアラ。
衰退世界の神子(世界を繁栄させるための人)、コレットを中心に、主人公ロイドらが世界再生を目指していく旅。
上記のものと違って、巻き込まれるタイプの物語ではなく、自分から巻き込まれる物語である。
リバース・・・ある日、主人公ヴェイグのフォルス(魔力)が暴走し、幼なじみクレアが氷に閉じ込められてしまった。
そんなところへユージーンとマオが来て、ヴェイグはクレア病(私が勝手に命名。
頭の中がクレアだけになる病)になりながらも、世の中の差別を直そうとする(うまく繋がっていないが)。
レジェンディア・・・嵐に見舞われて、やって来たのは遺跡船。
人が住んでいる、巨大な遺跡の船である。
主人公セネルは空飛ぶ男に連れられるシャーリィを追い、この遺跡船を軍事利用しようとするヴァーツラフの邪魔をする。
これ以上話すとネタバレになるので、ここで止めよう。
アビス・・・リンゴの買い方も知らない公爵子息の主人公ルーク。
突然ヴァン師匠(ゲーム中、読みは「せんせい」)の狙うデカメロ・・・ティアと超振動とか言うのを起こして、敵国マルクトの領土まで飛ばされた。
家へ帰るための旅の途中、下賤の者・・・いや民間の暮らしや常識を知っていくルーク。
ついでに知りたくもないことまで知らされた。
存在することの意味を知る物語である。
・・・簡単に説明しました。
テイルズがやけに多い気がするが・・・気のせいだ。もしくは目の錯覚だ、多分。