あなたの想像する死後の世界はどんなでしょうか?天国?それとも地獄?それとも、死んだら完全に無になってこの世からもあの世にもいなくなるんでしょうか?いやいや、違います。死後の世界は普通にあります。その死後世界へ行く方法はいくつかあり、体外離脱などがありますが、それはたまたま体験するようなものであるため、「ヘミシンクプロセス」という確実な方法が必要です。
「ヘミシンクプロセス」(以下ヘミシンクやヘミシンク法)とは、ある音のパターンを被験者の頭に送り、眠らせたり、覚醒状態にしたりと、自由に体験させることが可能です。そして、この覚醒状態やら眠り状態やらを自由にできるので、死んだ人のように肉体を眠らせて、意識(肉体、物質とは別物)だけを自由に、その人の思うように移動できます。
覚醒状態は「フォーカス」と呼びます。数字が大きくなるに連れて、物質世界から離れていきます。
フォーカス10・・・意識ははっきりしているが、体は寝ている。
フォーカス15・・・時間が無くなる。物質世界からの信号はかなり弱まる。
フォーカス21・・・精神は完全に覚醒しており、物質世界、非物質世界、死後世界の境界。
フォーカス23・・・死んだ人の霊がさまよう所。ここで、「自分はいつまでも生きている」と思い込んでいる。時間がないから。
フォーカス24〜26・・・ここは、フォーカス23より酷いかもしれない。ここは何人かの人の想いが集まり、その思ったとおりの世界になる。でも、ここに永遠に留まるよりは、新たな肉体を捜すため、非物質世界をもっと見てみないと。
フォーカス27・・・さまざまな場所(センター)があるので、それらをまとめる。
レセプションセンター・・・死者を迎え入れる所で、この世の環境が再現されており、フォーカス27にいる知的存在(ヘルパー)が、その人の親などに変装して、死のショックをやわらげる。
リハビリセンター・・・ケガや病気で死んだ人達は、ヘルパーがここまで運んでくるのだが、死んだ人達は、まだ、地上の病院にいると思っていることがあり、それによる精神的なダメージなどを癒すところ。
トレーニングセンター・・・全人類の過去の記録がある。ここで発明もされるらしい。
計画センター・・・次の人生の計画場所。
生を受ける場所・・・列は長く、それを管理している知的存在はED(エントリーディレクター)と呼ぶ。記憶を消したり、意識を圧縮させ(フォーカスにいるときは拡大している)、次の肉体へレッツゴーする。
フォーカス34・35・・・ここは、異性人が地球観光のためでなく、地球を観察するためにここへ来る。ここへはヘミシンクでは行けない。スリングショットという、地球コア結晶とフォーカス27のモンロー研究所(レセプションセンター内にある)の結晶間を何度も素早く往復し、地球コア結晶からモンロー研の結晶へ向けて行く際に、そのまま、一気に突撃する方法を使う。
フォーカス12くらいから、それぞれの人の守護霊(ガイド)に会えます。ガイドは普通に物質世界にも存在します。