コマンダー・ヴィクトリィ

名:コマンダー(司令官)・ヴィクトリィ
小説内での呼び名(略称、あだ名):ヴィクトリィ
官位:ブライト聖騎士団団長
年齢:35
性別:男
髪:黒の短髪(普段は兜を着けているが)
瞳:茶
服装:なんの変哲もない黒い鎧
好物:戦、人の上に立つこと
嫌物:支配されること、敗戦、迷い、悩み
出身:魔学都城下町
装備武器:槍
自分称:俺
家族構成:    ブライトネス四世
              |王
            ヴィクトリィ 部下
              |   \スプレンダー
              |かなり下の部下
            ジョーンズ
備考:ブライト聖騎士団団長のヴィクトリィは、余り良いとは言いがたい人生を送ってきた。
ブライトのごく普通の将の子として生まれ、ごく普通に生き・・・とはいかなかった。
ヴィクトリィは犯罪大好き人間で、あっちで殺人、こっちで強盗という、完全な犯罪者です。
で、それが騎士団の団長になった理由というのは、捕まっても見事なまでに脱獄するので、その能力を好まれたのです。
宗教国としてはおかしいのですが、そこは神様も目をつぶってくれると信じていますから。
ブライトネス三世による、法律の整備中にヴィクトリィが出たんですから、いい獲物です。ヴィクトリィはそれに勝ったので、将になったのです。
教育、悪かったんだろうなあ・・・。親の将の責任じゃないが。